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山の中の恐竜
相変わらず暑い日々が続いてますね・・・
もう溶けそうですがーん
こんなに毎日暑いというのに、我が家のエアコンが一台チーン・・・・・・・エアコンもこの暑さには勝てなかったようですはうー

さて、お休み中に、恐竜を見に行ってきました。
三木町にある「太古の森」



三木町総合運動公園の中にあるんですが、表からは池の上の簡易橋を渡り、階段を上っていくようになります。
(裏からはすぐ近くまで車であがれます)

池には数種類の鳥や魚たちがいましたよ。
この2匹は人間に慣れているようで、私たちをみて寄ってきました。



なにもエサになるようなものを持っていなかったので、触っただけで終わりましたがダッシュ

階段をのぼるとまずは大きな「ディメトロドン(肉食)」



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実物の大きさ・・・全長3m。
生きていた時代・・・二畳紀前期
帆とするどい歯を持った凶暴な肉食じゅうである。
体温調節の得意なは虫類で背中につけた大きな帆が体の面積を増やし、体を温めたり冷やしたりできたと考えられています。
寒い朝でも帆を暖かい朝日に当てていれば、ほかのは虫類より元気に動けたかもしれません。
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この像は、中が空洞になっていて口の部分から頭が出せるようなつくりになっていました。
中からみたらこんな感じ。





次に現れたのが「トリケラトプス(草食)」



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実物の大きさ・・・全長9m・体高3m
生きていた時代・・・白亜紀後期
生きていた所・・・北アメリカ
トリケラトプスは大きく、力の強い恐竜でした。鼻の上に太くて短い角が1本、目の上には長さ1mにもなる角が左右に1本ずつありました。
この長い角は武器として使われていたようです。
トリケラトプスの首のまわりには、大きな骨質のえりかざりがありました。これは肩の部分を守るためのもので、ほかの恐竜の激しい攻撃にもたえることができました。
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そして最後に現れたのが「ティラノサウルス(肉食)」



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実物の大きさ・・・全長14m
生きていた時代・・・白亜紀後期
生きていた所・・・北アメリカ・中国
ティラノサウルスの足には前向きに3本、後ろに1本の長いかぎ爪がついていました。後ろ足に比べて前足はとても小さく、体の高いところにありました。
前足の先は2本の細い指をもつ小さな“手”のようになっていて、指の先にはかぎ爪がついていました。
前足の使われ方は、はっきりとはわかりませんが、えものをしっかりとつかまえるのに使われたのかもしれません。
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これはとても大きい像で見上げる状態でした。
(誰かが投げたタオルでしょうか?歯にひっかかってとれなくなってしまったようで、口にタオルがぶら下がっていました^^;)


山の中で、ちょっとは涼しいかな?と思っていましたが、やっぱり暑いあうっ
途中、屋根つきの休憩所があったので、助かりました。

一番高い位置にあったのが、最後のティラノサウルスの像ですが、そこからの景色はゴルフ場を思わせるような風景でした。



帰りに「キツツキ」発見!!



遠くからしか撮影できなかったので、わかりづらいですが、見えますか?
写真のちょうど真ん中の位置に小さく写っていますチョキ


皆さん、ぜひお散歩がてら行ってみてください!
涼しい季節に・・・汗



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